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淹れ方

更新2020.09.08   作成2020.09.07

【Youtube】簡単!ティーバッグ紅茶の淹れ方

こんにちは!四月です。
前回、前々回とティーバッグの紅茶をご紹介しましたが
今回はそのティーバッグの美味しい淹れ方をご紹介したいと思います!

まずはじめに

[ 用意するもの ]

  • ・ティーバッグ
  • ・カップ
  • ・フタ(ソーサーやお皿・ラップなど)

★ お湯の量、抽出時間はティーバッグの記載を見てくださいね ★

紅茶を淹れるときは 温度 空気 が大事だよ!

【1】カップをお湯で温める 

まずカップにお湯を注ぎ、よく温めておきます。
全体が温まったらお湯を捨てます。
お湯は少し注ぎ、カップを回すように揺らせば手早く温まります!

カップを温めるのは、
淹れるときのお湯の温度が冷めないようにするため!

【2】沸かしたてのお湯を注ぐ

沸いてすぐの熱湯を注ぎます。
沸騰したては空気を多く含んでいて、茶葉をよく開かせるのに大事です。
お水も空気をたっぷり含んだ注ぎたてが良しとされているので、水道水でオーケー。

湯量は大抵の場合、
ティーバッグ1つ(2g~2.5g程度)につき 150〜180ml です。
袋の裏やパッケージに書いてあります。
ティーカップ1杯の容量を想定していることが多いので、マグカップを使う場合は少なめに淹れましょう。もしくはスケールを使うなどして量ってくださいね。

【3】ティーバッグを入れる

お湯を注いだら手早くティーバッグを入れましょう。
フチからそっと滑り込ませるようにすると良いですよ。画像だと思いっきり真ん中にダイブしてるけど。

【4】フタをして蒸らす

必ずフタをして蒸らしてください!
フタをしないと冷めやすく、香りも逃げてしまいます。

ティーカップならソーサーをかぶせればオーケーよ!

ティーバッグに記載の時間待ってくださいね。
よくある四角いティーバッグなら2分〜3分、テトラ型なら1分〜2分が多いと思います。
ティーバッグに使われている茶葉はほとんどが細かいものなので、あまり長く蒸らしすぎると濃く苦くなりがちです。
3〜5分指定のものもありますが、個人的には長くても3分までがストレートで飲むのにちょうどいい抽出時間だと思います。5分はミルクティー向けかな!

【5】ティーバッグをそっと引き上げる

時間がたったらティーバッグを軽く揺らして引き上げましょう。
このときあまり強く揺らすと余計にタンニンが出てしまい渋くなります。

もちろん絞ってエキスを出そうとするのもよくないです!!

お湯を注いでから早く飲もうとすると絞ってしまいがちだけど、しっかり時間を置いてあげれば絞らなくても十分味が出るよ!

できあがり!

ポイントを押さえれば、ティーバッグでも香りの良い美味しい紅茶が淹れられます!
とても簡単にできますので、みなさんも気軽に紅茶を楽しんでみてください!

とっても簡単だし、慣れたら秒でできちゃうわよ!


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